NPO法人 サニークラウズ

サニークラウズ通信 会員募集!
Facebook
menu

お知らせ -

お知らせ 保育室便り

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り12月号

Atacched File寒さが増した12月は子どもたちの登園も手袋や毛糸の帽子など温かく、かわいい格好が多く見られるようになりました。
「暖かそうな手袋だね!」と声をかけると「先生もつけていいよ」と言葉も温かい子ども達でした。
お部屋の中ではクリスマスオーナメントの製作です。
玄関に飾り、ツリーとサンタの飾りをテーブルに並べ雰囲気を楽しみました。

絵本が大好きな子どもたちはクリスマスにちなんだ絵本や冬の雰囲気を味わう絵本を読み合わせました。
仕掛け絵本では「あった」と驚きながら物語を楽しみ、「てぶくろ」というお話では手袋の中にたくさんの動物が次々に入っていくことに嬉しい様子でした。
 
「12月の絵本」と「1月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り11月号

Atacched File朝夕の寒さを本格的に感じるようになってきた保育室では0歳の小さなお友達の登園が多くなり、小さな手足や遊びの時に見せるホヤ~としたかわいい笑顔に癒されます。少し大きなお兄ちゃんおねえちゃん達もずいぶんと小さなお友達に慣れてきた様子で、保育者と一緒にあやしたりラトル(握って遊ぶおもちゃ)を持って来たりと優しさも見られるようになりました。
離乳食が始まり、おいしそうに食べる子や、お箸を持つのが上手になった子、トイレトレーニングが進みトイレでの排泄が出来るようになった子どもたちも日々の成長を感じる月となりました。

お散歩では舞鶴公園に出かけ、木の変化を知りました。落ち葉は真っ赤な物から黄色の物と形も色もさまざまで子ども達は袋に沢山拾って保育室に帰り「赤いね~黄色いね~」と言いながら色でわけたり、大きさでわけたり、工夫をして遊ぶ姿も見られました。後日A君が登園時に顔のように見える葉っぱを持って来たので「すごいね〜」と見まわし、好きな色画用紙で葉っぱのお面を作って遊ぶなど秋を楽しみました。
子ども達とのおしゃべりの中で、写真や絵本などを見ながら季節の流れを確認するように思い出話をすると時間の概念を楽しみながら身につけることができます。
 
「11月の絵本」と「12月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り10月号

Atacched File10月に入り日中は半袖で過ごせるほど温かい日もあり、雨が続いたり台風が来たりと変化に飛とんだ日々でした。お散歩では台風の後にまだ黄緑のドングリが沢山落ちていました。子どもたちが楽しそうに拾っていると通りすがりのおじさんが優しく「ここにもあるよ。沢山あったね」と優しく声をかけて下さることもありました。銀杏の匂いも一段落、銀杏の葉が色づいて、子ども達も袋を持ってお散歩にお出かけドングリや赤や黄色に変わった葉っぱを楽しそうに袋に入れてくれていました。
お部屋では絵の具で葉っぱをまねて手形をとって遊びました。
秋の深まりを感じることが出来た月になりました。

お散歩コースの中にある近くのスーパーに寄ることがあります。秋の果物や野菜などが並び始めました。9月まではキャベツ、バナナなどが目につくところにありましたが、白菜やミカン、柿なども目立つようになりました。旬があることも子ども達には大切な学びとなり、時間の変化を経験で身につけることが出来ます。
大好きな物は良く身に付きます。大きなミカンと小さなミカンを比べるとやはり大きな方を選びます。房に分けると数えたくなります。
秋は比べたり、数えたりする経験も刺激してくれます。
 
「10月の絵本」と「11月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り9月号

Atacched File日中は過ごしやすくなり、お散歩に出かける機会が増えました。お散歩コースの舞鶴公園ではお堀に鯉だけでなくカモも戻って来ました。蝉の音も元気がなくなってきた様子で秋の始まりを感じます。
お部屋では新しく赤ちゃんのお友達も増え、にぎやかになってきました。大きなお友達も赤ちゃんに玩具をもってきてくれたり、足の大きさを合わせて測ってみたりと、可愛くて仕方がない様子がうかがえました。

今月は交通全般を中心に年齢にあった遊びをしました。交通の始まりは「止まる」「進む」などの簡単な経験から始まります。実生活の中では外に出ると多くの情報が耳や目から飛び込んできますが、遊びの中で整理すると、経験と言葉が一致します。大好きな汽車ごっこでの何気ない「出発進行」も進むですし、「到着」も止まることに繋がります。子どもたちが汽車になって「汽車ポッポ」を歌いながら進む時など経験と言葉の一致が楽しい瞬間です。保育者が遮断機になり「カンカンカン止まりまーす」と声をかけるだけで簡単な楽しいルールーのある遊びが始まり子どもたちは汗が出るほど楽しみ、「止まる」「進む」を覚えます。
三歳ごろになると「右を見て、左を見て」などの安全確認も遊びの中で楽しみました。
 
「9月の絵本」と「10月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り8月号

Atacched File8月はダイナミックに水遊びを楽しんだ子ども達、ずいぶんと水にも慣れ、水の掛け合いを楽しむ子や、お魚釣りを楽しむ子など自分のペースを見つけ遊ぶ姿が見られ、大きな子たちは、和紙でにじみ絵を体験、水に浮かべると色が薄くなる変化を知り、又、濡れると紙がガラスに貼りつくことや乾くと剥がれることも子ども達にはマジックのようで「もう一枚、もう一枚」と貼っていました。トマトの収穫も数が減ってきたため台風に合わせ、最後の収穫を楽しみました。

水の中の生き物でも遊びを深めました。広告を切り、ラミネート加工を施すと魚たちが姿を現しました。魚釣りにとどまらず、子ども達は水の中で泳がせて、お部屋でお鍋に入れて料理までが遊びになっています。家庭や様々な場所での観察を遊びの中に反映させている姿が見られました。「まねる」ことは「学ぶ」につながる貴重な体験です。雨の日など外出できない日は、身近な物でお子さんと一緒に作って、遊ぶのもいいものです。
 
「8月の絵本」と「9月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り7月号

Atacched File子どもたちがお世話を楽しんで、待ちに待った、トマトやキュウリは収穫ができるほどに大きくなりました。赤くなるのを「待つ」、大きくなるのを「待つ」、待つことは時間の流れを知る大切な経験です。キュウリは新鮮なためイボイボに触れ「どこを持てばいいの?」と驚いた表情を見せていました。トマトの収穫の時にはS君が、突然、お部屋に戻り、おもちゃのトマトを持ってきて見せてくれました。言葉では補えないものを、しっかりトマトとわかって「一緒だよ!」と教えてくれた子ども達に感動しました。

道路の照り返しは子ども達には暑く、お母様方も過ごし方に苦労されていることだと思います。保育室でも水遊びを解禁し、シャボン玉遊びや、野菜のお世話で水に触れる経験をしました。バケツや、たらいの中に水をためて、びしょびしょになって遊ぶ体験は子ども達の「キャ〜」と、嬉しそうな声に現れています。皆と一緒になってびしょびしょになって遊ぶことが好きな子、ゆっくり心地良さを味わう子など様々ですが、夏を満喫しています。
 
「7月の絵本」と「8月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り6月号

Atacched File大きなてるてる坊主のおかげでしょうか?雨の少ない空梅雨ですが、アジサイや雨降りのディスプレイで梅雨の雰囲気を楽しんでいます。蒸し暑くお散歩も出来ず、ベランダでのシャボン玉や野菜の水やりで水に触れて盛り上がり、製作は傘や長靴など、雨の日に必要な道具を知りました。四角のスタンプ台を使いアジサイ作りに挑戦。子ども達の柔軟な色選びで虹のように素敵な作品になりました。

キュウリやトマトも外から見てわかるほど大きく育ち、日々、成長する姿に好奇心は全開。収穫出来る日も近そうです。生活に欠かせないことを身につけるには、「おうち」を意識して、遊ぶことも大切です。おままごと遊びの時にもキッチンの前に机を運び、食事の準備、ナプキンをひいてティータイムごっこ、「2人で座るならコップはいくついる?」「台所で使う道具は?」「お人形さんが眠そうね、どこで寝る?」など場面を想定して遊ぶ姿に家族と過ごす可愛らしい姿が目に浮かぶようでした。子ども達の生活で使う場所、使う人など役割を知る経験は時と場合を考える最初の一歩になる欠かせない遊びです。
 
「6月の絵本」と「7月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り5月号  

Atacched File五月晴れの気持ちの良い日が多く、子ども達も汗ばむほどの日もありました。公園の木々も青々と茂り日陰での虫探し、タンポポの綿毛を見つけては摘んで吹いて遊びました。クローバーを見つけ一生懸命に吹いて飛んでいかないと不思議そうな顔している姿はとても愛らしく感じられました。お部屋では季節の花のカーネーションを手形で作りました。「画用紙に好きなようにぺたぺたして」の声かけに戸惑う子もいましたが一緒にして見せると、楽しいースイッチが入りダイナミックになり、白い紙が赤くなっていく変化を楽しんでいるようでした。鯉のぼりのうろこにも子ども達の手形とシール貼りを楽しみ、出来ることが増えた5月でした。

連休明けに夏野菜の苗を植えました。今年は天候に恵まれ子ども達の水やりのお手伝いもはかどっています。そのおかげか成長が、とても良く黄色の花も付き始めました。シャボン玉遊びの時にも葉っぱに着いた玉を見て、キュウリやトマトにも見せてあげて喜んでいる子ども達です。
 
「5月の絵本」と「6月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り4月号  

Atacched File4月に入り桜も満開になり、お散歩にでかけるのも、いつもとは違う景色を一緒に見られるウキウキした気分で出かけました。舞鶴公園の桜はとてもみごとで視界が一面ピンクという経験を楽しみました。子ども達も桜が届きそうに感じるようで、一生懸命手を伸ばす姿が可愛く写りました。中旬には舞落ちる花びらの中の散歩を楽しみ、下旬には新芽の美しい黄緑も観察出来ました。お堀では渡り鳥たちの姿が減り、変わりに大きなコイが顔を出してくれています。まだ上手にお話が出来ない子ども達ですが、季節の変化を感じてくれているようでした。来年の春には、お話上手になった時に、どんな思いで話をしてくれるか楽しみです。春は新しい命が多く生まれる季節でもあります。絵本の中にも誕生日を祝うものや生まれることを題材にした読み物があります。動物園などで新しい命に触れることがありましたら、合わせ読んで頂けると嬉しいです。

ヒヨコとヤギは移動動物園で触れ合った時の物です。大きな子たちは膝にヒヨコを乗せて大事に寝かしつけるように触り「優しく扱う」ことを体現していました。小さな子たちはアヒルやヤギの後を追いかけ、餌をあげる「お世話」を楽しんでいました。子ども達なりに優しさの表し方を知っていることに驚かされる楽しい散歩になりました。
 
「4月の絵本」と「5月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り3月号  

Atacched File春を探しにお散歩に出かけた子ども達。足取りもしっかり、成長を感じながら、公園でも楽しく遊ぶことが出来ました。大好きなお堀では暖かい日に亀が顔を出し、「亀、亀がいるよ!」と春の変化に喜んでいました。保育室から舞鶴公園までの道には春の草花が植えられており、信号待ちの時にお花の名前も覚えました。保育室では春にちなんだ絵本の中に草花が出てくると、笑顔で指差し、教えてくれています。お散歩中に保育士が「土筆がないねー」と探していると不思議そうな顔をしていた子ども達ですが、本物の土筆を見つけると一緒になって喜んでくれました。

三月は季節の変わり目で環境も変化し、衣服も厚手から、薄手の物、着る枚数も変わります。就学前の子ども達は自分で衣服の調節がまだできません。春になったことを意識付けることで季節感、時間の流れを知ることができ、衣服への意識も生まれます。子どもたちと衣替えを楽しんでみるのも成長を感じられる良い機会かも知れませんね。
 
「3月の絵本」と「4月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り2月号  

Atacched File三寒四温。暖かな日はお散歩の「春」探しも変化を感じます。
舞鶴公園の梅園では花数も増え、春の香りを見つけました。お日様が当たると暖かい、日陰は寒い、影が消えるなど言葉に出して確認すると、お散歩も発見の連続でした。お部屋では節分の始まりが書かれた紙芝居の読み合わせに、子ども達は鬼に追いかけられる子狸を心配しながらも、怖いもの見たさなのか何度も見ていました。「体の部位の名前を知ろう」遊びでは体ほぐし遊びや、簡単な体操を取り入れて、頭、肩、お腹などリズムにのって楽しみ、小さなお友達は「いない いない ばー」で目、鼻、口など顔について学びました。
 
春探しは時間の流れを体で感じられる大変貴重な体験です。3月から4月の末までの色の変化(植物)、空気の変化など絵本や日々の遊びを通して言葉に置き換えていくことで子ども達は数多くの発見が出来ます。2月は自分の体の大きさ知ることで空間認知の基準が出来ます。体を大きく伸ばす、小さく縮めるなど体の部位を知る遊びを体験することで多くの刺激を受けます。小さなお友達は目に見える空間で遊びます。いないいないばー遊びや、積み木を積んだり崩したりすることも空間の始まりです。
 
「2月の絵本」と「3月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り1月号  

Atacched File新年も一カ月過ぎようとしています。保育室では正月遊びを楽しんでいます。製作では福笑いや獅子舞などを作りました。大きなお友達は獅子舞を折紙で、実際には見たことがない獅子舞も写真などでイメージを膨らませ作りました。小雪が舞い散るほど寒い日も冬を感じるチャンスです。少し外に出て雪は空から降ることや、空の色なども見てきました。天気の良い日には舞鶴公園まで出かけ、咲き始めた梅を見て、大きなお友達は頑張って天守閣まで登りました。 お濠のカモやユリカモメに餌をやって帰ってきました。冬になると亀の姿が見えないことは大発見でした。暖かくなるまでのお楽しみです。
 
室内では数やカレンダーを意識して遊びました。登園後の出席ノートへの判子を押す時もカレンダーと見比べ小鳥の数を指差しながら数えるなど、一つ一つを確認する声かけをしてきました。月末頃には自分でカレンダーを見て同じ数字を探す遊びも出来るようになりました。お正月遊びでは顔の中には何があるかなど、福笑いや獅子舞を作ることで、遊びの中で身につけて、だるま落としや、けん玉、はねつきなど上手に出来なくてもルールが難しくても、楽しむことを経験しました。
 
「1月の絵本」と「2月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り12月号  

Atacched File12月は寒さにも負けず大きく体調を崩す子ども達は見受けられませんでした。ご家庭での健康管理のおかげで元気に過ごせました。 保育室の中でも子ども達の作品を飾りクリスマス気分を盛り上げました。 手形のサンタさんは年齢によって大きさが違い子ども達もお友達の手形に合わせてみて比べたりしていました。温かい日には散歩に出かけ 町の雰囲気も楽しみました。ドールハウスで遊ぶ時も「煙突からサンタが来るの?」と微笑ましい会話も聞かれました。
 
12月は形と色を意識して遊びました。三角形が屋根になったり、タングラムではパーツの合わせ方しだいで星になったり長くなったりと変化も知りました。小さな子ども達もツリーに思い思いにシールを張る製作を楽しみました。指先を上手に使う子や、重ねて貼ることが楽しい子など、素敵な作品が出来ました。
 
「12月の絵本」と「1月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り11月号  

Atacched File日を増すごとに冬に近づくことが分かる11月。「この前のお散歩の時は木にあんなに葉っぱがついていたのに今日はもう落ちているね」と変化と葉っぱ拾いを楽しみました。保育室に帰り、葉っぱのレインコートを作って遊びました。七五三の千歳あめ袋も子ども達のオリジナルで作製、A 君はハサミやのりも上手に使って作ってくれました。小さいお友達は手形を使って松の木に見たてました。なかなか、ダイナミックな作品になりました。
 
11月の季節の変化と時間の流れを感じることのできる月です。衣服も変化してきます、温かくするには防寒着を着るなど新しい言葉や概念を体感出来ます。小さいながらもハンガーにかけて自分のジャンバーを片づけることにも挑戦しました。公園では砂場の周りを使い追いかけっこをして線の上を歩くことも楽しみました。
落ち葉を踏むとパリパリと音がすることや葉っぱには沢山の色があることも楽しみました。
 
「11月の絵本」と「12月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。
 

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り10月号

Atacched File

朝夕は肌寒さを感じる季節です。街中でもハロウィンの飾りを見かけるようになり、保育室でも南瓜や壁面装飾で雰囲気を楽しみました。 公園では木の葉を拾って「赤いね」「黄色いね」「こっちの方が大きいね」など変化を学んでいます。玄関に飾ったお芋も、子どもたちが持つと大きく見えて、重さを実感しているようでした。南瓜も天秤量りに乗せ分銅と比べたり、他のおもちゃと比べたりと「上がった!下がった!」と楽しそうにと遊んでいました。
お花屋さんや秋の写真の中で見たコスモスを製作で楽しみ、好きな色を重ねてカラフルなかわいらしい製作になりました。
 
10月は比べることを意識して遊びました。いつもの汽車遊びの中のレールを並べる時でも「広くなったね、狭くなったね」「長くなった」「短くなったね」など比較をする声かけを行いました。
子ども達も言葉に慣れてくると「僕の方が長い!」など上手に言葉を使えるようになりました。蛇のカードゲームではカラフルな蛇が長くなる方法を楽しみながら遊びました。
 
「10月の絵本」と「11月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り9月号

Atacched File

日中も過ごしやすい日が増え、保育室でもお散歩を楽しんでいます。
公園までの道のりをスーパーに寄り道をしました。
ナシやクリ、長いナスや短いナス、秋といえば、さんまなど旬の食べ物も見てきました。公園では近くの保育園のお友達の運動会の練習を見たり、木の葉が少し落ち始めたり、意識してみると時間の流れで秋を感じることが出来ました。
「風が吹いて涼しいね〜」の声かけにも秋を感じるヒントがありました。公園遊びはしっかり体を動かすチャンス!
日頃しない滑り台を下から登り足腰を鍛えています。
 
9月は交通を意識して遊びました。散歩は子ども達にとって楽しみな遊びですが沢山の学びもあります。車に気をつけるための「左・右」安全を確認しての「進む」など,「車が来たね、もう進んで大丈夫?」子ども達と一緒に考えることや言葉を添えることで楽しみながら学びを深めることができます。
製作はお月見を意識して、丸のお団子も子どもたちが沢山つけてくれました。丸の大きさの違いなど重ねてみたり載せて見たりと比較しながら遊びました。
 
「9月の絵本」と「10月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り8月号

Atacched File

八月に入り暑さが厳しくなってきました。子ども達の大好きな外遊びも、思うようにできませんが、その分ベランダで水遊びを楽しみました。
朝顔の花で色水遊びや、じょうろ、水鉄砲で水のかけ合いを楽しみ、水の冷たさや心地良さに「キャーキャー」と楽しそうな声が聞こえました。
プランターでお世話していたキュウリや、トマトの収穫を楽しみました。
緑の時はまだ収穫出来ないことを伝え「なんで?赤くないの?」と、不思議そうでした。太陽を浴びると赤くなることも知りました。

8月は「水」にちなんだ遊びを意識しました。
複数のお友達同士で遊ぶ経験や、保育士とのかかわりの中でダイナミックに遊ぶ楽しさも感じました。お部屋のなかでは天秤量りのおもちゃで「重たい」「軽い」を経験しました。製作では三角形と四角形を使った金魚も製作し、一人ひとりの個性溢れる、夏らしい作品に仕上がりまいた。
 
「8月の絵本」と「9月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り7月号

Atacched File

梅雨明けも宣言され夏本番。海の上にも、もこもことした大きな雲が浮かんでいました。
保育室でも、長雨や日照不足でしたが、キュウリやトマトの収穫が出来ました。朝顔はどんな色の花が咲くか楽しみにしています。
夏休み期間に入り、小学生と一緒に、小さなお友達は嬉しそうにトマトの収穫をしました。
色水遊びや水彩絵の具を使った、はじき絵では水に溶ける絵の具の動きに「へ〜!」と気がついていました。
みんなで、シャボン玉で盛り上がりました。
 
7月は「水」にちなんだ遊びを意識して保育をしています
生活に欠かせないお茶も水、空から降ってくる雨も水です。
水は変化にとんだ形、温かさなどその場によって名前が変わる多面性を持っています。保育の中ではそんな水の不思議さやマジックのような色の変化などで子ども達の好奇心を刺激して遊びました。
 
「7月の絵本」と「8月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。

たいけん保育・ひととき保育 保育室便り6月号

Atacched File

雨の多い季節になりました。
一階エントランスでは、雨の中でキラキラ輝くアジサイが迎えます。
保育室も梅雨にちなんだ壁面装飾に替わり、クマやウサギもレインコートや傘をもってお出かけしています。
一階エントランスではアジサイも雨に打たれきらきらしています。
保育室では七夕の準備が始まり、笹の葉や吹き流し、輪つなぎ、三角つなぎ、楽しい製作を始めています。
 
6月は「家」にちなんだ遊びを意識して保育をしています。
おままごとでは台所で使うものも食べ物、鍋などの道具、冷蔵庫に入れる物、たくさんの分ける(分類)があり分けて使うことや、部屋ごとで行うことが違うことなど遊びの中で意識しました。
大人にとっては当たり前のことでも子ども達には遊びや好奇心につながることがたくさんあります。
 
「6月の絵本」と「7月の遊び」も掲載しています。ぜひご覧ください。
→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。

保育室のご案内

Atacched File保育室には、赤ちゃん専用のお部屋があります。
静かにゆっくりと過ごせるように0歳から1歳の子ども達専用です。発達にあったおもちゃ、ガラガラから少し大きくなったお子さんに大人気の指先を使う布絵本なども用意しています。壁には季節感が味わえる壁面装飾もしています。朝のレジネスタイムや食事を楽しむお部屋もありますよ。
 
おやつの時間があります。子どもサイズの手洗い、小さいお友達用と就学前用のトイレも用意しています。
 
絵本を読んだりお絵かきしたり自分の時間を楽しむお部屋もみてください!保育士と一緒に絵本を読んだり、製作なども楽しみます。
 
お友達とままごとや、積み木や汽車遊びを楽しむお部屋では、複数の子ども達と一緒に遊ぶ経験を楽しみます。

→保育室便りの全文はこちらのPDFからご覧ください。

Copyright© NPO法人 サニークラウズ All Rights Reserved.
pagetop